
Laco(ラコ) / EOW(vo) Lacoが歌を始めたきっかけは、子どもの頃に映画『天使にラブソングを2』を見て衝撃を受けたこと。ゴスペルを聴いてブラックミュージックに魅了されます。 それからはホイットニーヒューストン、マライアキャリー、ローリン・ヒル、クリスティーナ・アギレラ、ビヨンセ、エイミー・ワインハウスなどをたくさん聴き「影響を受けたディーヴァたちのように、自分も女の子の憧れになりたい」と思うように。 9歳から地元神戸でボーカル&ダンススクールに通い、高校生の頃から作曲もするようになりました。 その通っていたボーカル&ダンススクールでガールズバンドを組まされたことがバンド経験の始まりとなるんです。 2007年に「LILY OF THE VALLEY」という名のバンドを結成し、2011年まで活動。そこではバンドのメンバーと曲を作る楽しさを知ったLaco。 その当時日本の女性歌手では、椎名林檎や宇多田ヒカルからも影響を受けたそうですよ。 「LILY OF THE VALLEY」は2011年に解散し、2012年に1人で上京します。 上京してからは事務所に所属し「Laco」の名前でシンガーソングライターとして活動を開始。 その後2013年に「森實桜子」(もりざねさくらこ)に改名し本名で活動していましたが、いつからか「Laco」に戻っています。 「Laco(ラコ)」は本名の「さくらこ」からきてたんですね。とてもかわいい名前です。