
作曲 : Laco/Otake/mamushi
はらり はらり 落ちてく床に
ビルもふやけて滲む
まわり まわって いつかの私
最低な日々でも咲いていて
最近頬が少し弛んだ
みんな通るんだけど凹んだ
卑屈にはならないと決めてた
枯れた花 花瓶から抜いた
誰でもいいような夜もあった
そんな自分に嫌気がさした
理屈ばかり並べても無駄だ
落ちた葉 拾い集めて捨てた
空になった花瓶にまた新しい花を
はらり はらり 落ちてく床に
ビルもふやけて滲む
まわり まわって いつかの私
最低な日々でも咲いていて
品定めにはもうウンザリで
そりゃ一人にもなりたくなるね
でも私のことを誰よりも
見くびってたのも私だ
空になった心には優しさだけで良い
何杯目のコーヒーか
数えてなきゃエンドレスターン
魔法かけてラッタッタ
意のままに叶えられたら
足んないねこんなもんじゃ
そんな首絞めたがりなさんな
キーボードをタッタッタ
私だけは認めてあげなきゃな
はらり はらり 落ちてく床に
ビルもふやけて滲む
まわり まわって いつかの私
最低な日々でも咲いて
のらり くらり 生きれたらイイ
どうも真面目で困る
まわり まわって いつかの私
最低な日々でも咲いていて
当たり障りある人生を
少し無茶でも好きな方を
まわり まわって いつの日でも
最高だと胸を張っていて