作词 : 志村正彦
作曲 : 山内総一郎
眠気ののこった
時計の音
窓からそそぐ
淡い陽が
壁を染める
影を作る
ぼくは妙に
ふてくされる
わがままな
僕らは期待を
たいしたことも
知らずに
手招きをしている
未来のせいで
家をまた出る
瞬きを三回
してる間に
大人になるんですと
君が言った
今日も
昼と夜がずっと
晴れたままで
冬が終わる