[00:1.490]限られた時間の狭間で風に染まり
立ち止る俺は誰?
有り触れた言葉の狭間で壊れていき
繰り返す此処は何処?
生きるという名の証を・・・
意志を闇に染て
息を断つ事も簡単で・・・だけどまだほんの少し君に触れていたい
生きる事を許してくれますか?
ある日差しの強い朝、目を開き涙が初めて意味に触れられた気がしたんだ
傍に君が居ると何故だが悲しい
一つになれないのは何故?
手を開き壊れそうな言葉でも、ただ一つでもいい
その胸に突き刺さる程の刃を心にくれ
代償の儚さ 熟れていき ただ闇とて
夕暮れ がなり立てる
その胸に突き刺さる程の刃を胸に
忘れてしまえば人は変われるもの?
忘れても、変われても、君でもない事も
正しい価値さえ 冷酷に見えて
せめて今を声に変えて
明日の条件
優しすぎる悲鳴、愛は形を変えて
苦しさも忘れ自分も忘れて
だけど今は 噛み締めて流れる証と・・・