作词 : 清水依与吏
作曲 : 清水依与吏
生まれて育った街の景色を
窓の外に映しながら
銀色の電車は通り過ぎてく
僕を乗せて通り過ぎてゆく
なんにも知らずにただ笑ってた
あの頃には戻れないけど
もらった言葉と知恵を繋いで
今日もちゃんと笑えてるはず
すべてを投げ出す勇気もないのに
ただ愚痴をこぼしてた
あの頃から 欲しくて欲しくて
やっと手にした切符だって
何の迷いも 僕にはないはずなのに
[01:18.22]電車の窓に見えたのは
[01:23.61]あの日の僕と変わらない街
[01:30.98]なぜだろう切なくなるのは
[01:35.98]なぜだろう涙が出るのは
[01:43.83]
[01:44.12]あの日に電車を見ながら
[01:49.06]憧れ夢に見てたような
[01:56.97]場所までもうすぐなのに
[02:01.92]なぜだろう涙出るのは
涙が出るのは
[03:55.41]なぜだろう