呪われたこの地をやがて太陽よりも
眩しい光が
闇を引き裂き闇を従えて
内なる声が結ばれる
きみたみのおしえのこして
あにかえるとてないためそ
わがみたまひとはあものも
うえにあるわれはかんむり
かえしのとうた
ひとつねにかみにむかわば
よのみみにあかはもとの
さいしかにきよめたまいて
さごくしのふゆのかがみに
いるとおもえば