もっとシンプルにあなたを愛いせたら
つまらないことで泣いたりしないのに
そばにいるだけで
それだけでいいと
笑いかたがいつもと違うあなたは
どこか冷たい目をしている
夕日に染まる街
歌に包み込んだら
あの日に戻ったみたいで
なんだが
せつない
その手は
握れない
わたしもうあなたを探したりしないよ
あー私には少し
贅沢だったのね
あなたと過ごした時間