作词 : 榊原香保里
作曲 : 染谷大陽
浮かぶ都市はシャンデリア
硝子越しのきらめく街
部屋に流れるカクテルピアノ
ああ もの憂げに咲く壁の花
青いイヴニングドレスに身を包んで
君は一人
語りかけても
君の耳にはきっと届きはしない
星がゆれるダンスフロア
肩越しにささやく声
真珠のイヤリングはずして髪をほどき
君は微笑む
見つめあっても
君の瞳はいつでも僕の知らない時間を映している
僕は見ていた
長いまつ毛をふせてうつむいた瞬間
グラスの底に涙の粒が
きらり