君に触れるとどうして 涙が溢れるんだろう
悲しみを空に還すような 笑顔のまま
今はただ君と そのぬくもりを信じたい
だって飛べない鳥のように まだ羽ばたけないけれど
「君に会いたい」それだけで ここまで来れたから
飛べない鳥のように 空を見上げて来たけれど
君がいるから いつだって 心は空の上
僕がいつか投げつけて 粉々にした夢のかけら
君は大切そうに全部 拾い集めた
本当のことは 自分の中にあるさと
この足跡が 誇りに変わる
一人きりじゃ 不安になるけれど
どれだけ信じて どれだけ愛したか
一歩一歩 刻んでゆけたら