
作词 : 管 梓
作曲 : 管 梓
無数の玉ボケがざわめきだした一
ニ時半過ぎの晴れ空をまとって。
感傷予報にせかされるままに、
君をカメラで捉えてごまかす。
出口を探す言葉がずっと
見え隠れしてる、
日々の泡の隙間から
浮かんで、沈んで、
そつとかき混ぜて、弾けだして、
つめたいやさしさが
甘やかに溶けたところから
掬ってみてよ。
じれったいふたりの距離を
風が抜けてくけど、
たとえばわたしがメロン.ソーダ、
君がパニラ·アイスだったなら、
ひとつになれるのかな。
いつかどこかで
ベたつく甘い翠の浜辺で
困ったように笑うの一
どうしよラもなく伝わんなくて。
不安で、歪んで、
そっとかき乱して、焦りだして、
ふれたいやましさがくすぐったい、
曖昧な心から
救ってみてよ。
浮かんで、沈んで、
そっとかき混ぜて、弾けだして、
つめたいやさしさが
甘やかに溶けたところから
掬ってみてよ。