作词 : 井上秋緒
作曲 : 浅倉大介
握った拳の強さで砕けた
願いに血を流す掌
果てない翼と鎖はよく似て
重さで何処にも行けずに
失くすばかりの幼い眸で
人は還らぬ星を偲(おも)
掲げたそれぞれの灯を
命と咲かせて
運んで往くことが運命
耀き刻む
誰もが優しい刻(とき)の痕跡終
終わって泣いても
代わりを作って
総ては忘れる為に在る…?
明日が空から降る羽のような
醒めて切ない幻でも
夢中で傷つく事を
「イキル」と云うなら
消えない 君だけが真実
残して此処に
眩しく儚い僕等の痕跡(あと)を
耀き刻む誰もが優しく
消えない君だけが真実