春には穏やかな君の声で生まれる世界がある
きっと駆け出してゆこう
いつか道が途切れる日にも、信じていられる
ああ 待っていたんだ、眩しい朝を
ああ 悲しくはないよ 僕はまだ知らない空へ
タべに巡りくる星の声で
潜めて開かれる君の秘め事には
浮かぶ命のしくみ 解けて繋がる
ああ 君の心だ 春の魔法は
ああ 瞳の奥から叫ぶ
目に映した全ての名前を
高く低く いつまでも響かせて
この色づく景色 まるで踊るように跳ねて広がって
取りこぼさないように
僕は待っていたんだ 眩しい朝を
ああ 悲しくはないよ
君と まだ知らない空へ