手を伸ばせば触れてしまう距離に 君は眠って
私をここに置き去りのまま夢を見ているの
触れ合った指先は誰のものなの?
君が救うのは私なの? それとも他のー。
夜、深く浪浪酩酊 DreamDrunker
ベッド軋むリズムに弛んで
見上げた君は泣いているような気がしたの
どうして遠いんだろう
私が知る君 それは私 全ては私
君が描く私 それは君 全て君自身
寝息たてる横顔に 名前呼ぶけど
言葉じゃ、言葉じゃ、あまりにも、脆すぎるから、
背に顔埋めて寄り添って
私の夢をひとりきりで見ているの?
誰の手を引いているの?
手を繋ぎ眠れ 混濁の境界線
君の声が Flashback 朝を連れ戻す
思い過ごしだよね、ところで
“ベッドサイドに置かれた赤い果実をかじったのはだれ?”