
作词 : かませ虎
作曲 : ZUN
目的が違えど背中を預けられる
そこに姿が無かろうとも、伝わる思考
奇妙な波紋の源
どうせまた貴方の仕業でしょう?
上品な笑いの裏に潜んだ
虚しい過去
おどけて隠してる
それに気付いた日から
私じゃない誰かが 胸の中で手を伸ばすの
ひねくれた"Invisible"
似た者同士仲良くしましょう
もしも心の中を読めてしまったなら
私は私でいられなくなるかもしれない
歪な波紋だろうと
結末は案外優しい
何気ない言葉のやり取りで
急に口を閉ざす
寂しい横顔に
悟らせる気は無くて
私じゃない誰かは 温かな目で見つめてた
懐かしい"Invisible"
触れることは許されないみたい
千きれない希望から
流れ出た皮肉はいつか
確かな未来へと辿り着く日が来ると...
壊せない私がすべきことは
見守るだけ
寂しい横顔に
悟らせる気は無くて
私じゃない誰かは 温かな目で見つめてた
安らかな"Invisible"
これが結末だとでも言うように