作词 : 中島優美
作曲 : 中島優美
蓋の無い瓶の底で
暮らしてるだけの今は
見上げれば無限の空
見下ろせば現在地
どこまでも飛べるよと 覗き込む落葉樹
それぞれの記憶では必ずそばにいたのさ
いつまでもいつの日も瞬く星座のように繋がって
底の無い暗闇から
懐かしい声を聴いた
降り止まぬ雨のように
悲しみが続いたら
この後きっと訪れる喜びは格別さ
それぞれの未来では必ず一緒に居るから
どこまでもどこまでも煌く銀河のように寄り添って
見下ろせば狭い地図
どこまでも泳げると 覗き込む青い月
寄り添って……