これ以上の地獄は 無いだろうと信じたかった
されど人類最悪の日は いつも唐突に
扉を叩く音は 絶えず酷く無作法で
招かれた最悪の日は 悪夢のように
過ぎし日を抗うもの 奴らは駆逐すべき敵だ
あの日どんな顔で瞳で 俺達を見つめていた
何を捨てれば悪魔を押しのける?
命さえ 魂さえ 決して惜しくなどはない!
捧げよ! 捧げよ! 心臓を捧げよ!
全ての犠牲は 今、この時のために!
進むべき未来を その手で切り拓け!