恐れ愛し送る死の願いは
老いも消えて薄れ消え行くだけ
風と共に壊れるほど想う死の願いは
時が消して涙焦がれて行く
穢れ刻む愛の火と
永久の名を知る蟲毒
夢に堕ちて行く民に
酔いしれて
声を枯らし愛を問う
光差し込む中で
薄れ行く憎しみに
縋り付き
今でも忘れられぬ愛の記憶を
壊れそうな意識の中で…
月を壊して全て光を消して
夢に堕ちて忘れられるなら
全て忘れて穢れ落として行ける
愛も消して焦がれる前に
Endless Sleeping重ね身体貫く刺激
腕に抱いて刻み込む様に
痛みに焦がれ孤独に苛まれて
胸の痛み忘れて行けるなら…
その日愛した
幾億の願いは
老いる事無く
朽ちて行くだけ
月が照らした全て穢れを消して
夢に堕ちて閉じ込めたままで
全て殺して何時までも続いてく
苦しみだけ残したままで
Endless Sleeping重ね心貫く痛み
腕に抱いて形も無いまま
痛みを重ね誰かに止められてる
その時まで壊れて行けるなら…