あの夜からずっと
魔法が消えてないの
魔法が消えるまで
明日の君にグッバイ
え 落とし
もう すぐ時計は上を向く
涙を堪えて
手を伸ばす程 君に届かない
え アタシ
ひとつ残った夢の角砂糖
苦いコーヒーにそっとかき混ぜよう
思い出もそう 悔いのカケラも
きっとまた新しい歌に変わでしょう
夢が覚め 虹色の恋も
カボチャの馬車もないけれど
なぜかしら どうして魔法が消えてないの
あ...ない...ない...ない...ない...ない...ない...ない......
...ほが消えてない
ああ 今はわたしも上を向く
手を伸ばす程君に届かない