聳え立つ断崖
青い月の光だけを浴びながら
一人きりあなたは
深い風を待ち続ける
ずっと
かわる瞳の色
微笑はまだ遠いけれど
信じている
傷ついた翼夜空へ広げ
何をまわってるのか
たどりつく愛を帰る場所もなく
凍り付く時だけが
たどってく足跡につかえると
息の中で見失う
絡みつくめまいは
時々さえ忘れさせる
いつか
あの日見つけたのは
暗闇に張り詰めたきずな
愛している
眠り込んだまま
誰も知らないぶり
落ちてくのか
透き通る光流れてく涙
呼んでるあの風を