
作词 : 山本耀司
作曲 : 山本耀司
心の隅の胸の辺は
いつでも悲しいその訳は
'若い'と言われたあの頃は
もう少し自分を好きだったし
何かを夢中で 探していたからかもしれない
[01:21.36][01:47.14][02:41.46]
鏡に向かって笑ってみたら
男の抜け殻が写っていた
いつまでも体ばかり元気だったら
遣り切れないだろうと思うし
いつまでも髪がフサフサしてたら
やってられないだろうなと思う
[03:19.33][03:40.50]少年のように頼りなく 寂しいようなおかしいような
少年のように年老いて 悲しいようなステキなような
心の側の胃の辺りが
それでもシクシクする訳は
生きて汚した自分の周りと
傷つけてしまった人たちに
少しは'済まない'と思うせいかもしれない
一生懸命生きたことが
なにかの弁解になるだろうか
勝手に張り切って疲れた俺は
皆の笑い者になるのだろうか
今になって気がつくのだけれど
こんなに遠くへ来てみて
[03:51.55]少年のように年老いて 悲しいような素敵なような