[00:48.0]君の好きなものひとつ教えて
[00:54.0]多分私にも寄り添い合えるものがある
[01:05.0]二人でできることを
[02:22.5]伸ばしたその手に届かせて
[03:18.5]何処へ行こうとしたの
[03:31.6]失くした数よりも沢山出会えたなら
「願い事ひとつだけかなえてあげましょう」
君はその時 何を願う
やり直したいことそれともほしい物
そんな魔法は使えないけど
私と見つけましょう
忘れたはずの歌を聴かせて
溢れ出す涙は私が拭いましょう
痛みも夢も君と分け合い
そのドアを二人で開けたら
何処でも行ける
願い事ひとつさえかなえていないけど
君の隣で同じものを見よう
外では冷たい俄雨も上がり
残る雫は空を映した
数え切れないほど星が瞬く
一つだけでいい
君が望んだことを私は否定しない
邪魔するための声も知らない
何ができるかより
何をしたいかでいい
笑って話す君を見ていたい
私は鏡に似た姿 笑っていられる
もし君が忘れても
私も知ってる 私が覚えてる
理由を探し振り返らないでいい
君が私を好きであれば
私も君を好きでいられる
そのドアを二人で開けたら
何処でも行ける
