rain stops, good-bye
唄:赤ティン
面倒だと思いながら 君は僕にキスをした
鳴き止まない 雨は穏やか
傘を閉じて 二人濡れた
その声にもう少し 抱かれていたいな
愛してる?
今すこし 口が止まったけど
[03:58.88]叫んだ想いは きっと雨と一緒に
[04:05.66]排水溝へ流れゆく
[04:11.90]どれだけ素敵な 歌に乗せたって
[04:20.64]届かない
雨が止み、君はまた 僕に背を向け歩き出す
何にも君は言わずに 僕も特に何も言わず
照りつける太陽に 傷みを覚えて
濡れた髪が乾くまで ここで立ち竦んだ
確かなことから 逃げて、躓いて
転んだ時には空が見えた
冷たい雨にも 嫌がらず打たれた
君には 届かない
<music>
緑が舞う日も 茜に染まる日も
もう隣には 君はいない
それでも確かに 胸がざわついてる
君のいる方向(ほう)へ
終わり