代わり映えのない日々が僕の誓いを嘘にする
気づいたら行き詰まって壊したり消去したり
好きなものはなんだっけ?
確かな事実を頼りに懲りずに再構築した
ふとした刹那に
見えた 現実と夢をまたぐ
青すぎる空、疑った
僕の期待以上に遠くまで響いたecho
昨日見てた景色が歪んだ記憶と交差して
気づいたら朝になって 居た場所もわからずに
隙間風を辿って聴こえる水の音頼りに
見つけた狭い空洞かすかな裂け目に
見えた 現実と夢をつなぐ
細過ぎる糸、張りつめた
僕の意図しない方にあてもなく響いたecho
踏みしめる土の感触も
渇いた空気の匂いも
何も変わっちゃいないさ
瞼の裏に
手繰り寄せて失って
青すぎる空、また恨んだ
君の読み通りに今日もまた響いたecho