とまどいながら僕達は
不確かな道探して
ためらいがちに走り出す
きまぐれな未来きっと
手に入れるために
思い出の中にいつしか
生きている僕らは
今この胸に抱く
想い隠してる
新しい服も少し
窮屈に思えて
いつか見た夢の続きを
描き始めてる
言葉にできないほど
あやふやなものだけど
あの頃の微笑みを
見せたいから
変わらない日々過ごして
涙の粒を集めてる
忘れかけた夢きっと