一人悩んでても
何も進めない自分で
踵(きびす)返す場所に囚われてた
弱すぎた私
今も
夢見がちだけど
でも少しだけと
何かを想える心は
強くなれたよ
君を覚えた
この気持ちは嘘じゃない
だから言えるよ Stay
素肌に触れた
感じた 心 言葉は
昨日も 明日も 未来も
変わらず
Stay
もしも二人の距離
違う道を歩む前に
刹那 一瞬(ひととき)でも
同じように
交われたのなら良かった
季節が過ぎても
思い出せること
君が傍にいてくれたね
どんな時でも
どれだけ深い
想いの海に溺れて
君を呼んでも
届かない声
夢の気泡(きほう)に紛れて
消えてく
寒くて
深くて
冷たい
Stay lalalalalala...