もうひと月あれば咲く桜でも
今はさみしいだけ
このまま季節 変わり行けば
散り行くのか
愛してる 言えないから
強がり ごまかした
せめてさよならを聞かせてくれたら
涙を流せるよ
舞い上がれ、恋心
胸の奥 熱く焦がして行くけれど
切なくて 愛しくて
赤く染まってく
鏡の中映し出しても
あなたに届かない
そう出会った時から
あなたが写す瞳の隅にいた
気づかれないように
少しでもね
気づいて欲しい
目が合えば逸しあって
走馬灯見つめてた
このままでもいい
瞼に焼きつく
あなたがいてくれたら
落ちた花が散り行く頃
わたしはもういない
これ以上待てないの
せめて未来が重なるよ
いつまでも 抱きしめたい
恋だから