作词 : 海兎
作曲 : ZUN
都会の中で もみくちゃにされて
流されるまま 心は削れて
街の明かりは ただ明るいだけ
光の中が 闇の中
君の心は 何を見ているの
君の望みが 本当にあるの
私の声は 聞こえているかな
この温もりも 忘れそう
時の中 流されていた ゆらゆら揺れてた
思い切り ぶつけたいのよ 私の気持ちを
悩んでは 足踏みをして ゆらゆら揺れてた
進めない 進めないまま 時は過ぎていた
信じる者に 与えられた罪
夢の中で 抜け出せないままに
何度も 見逃した 幸せの欠片さえ
信じる者に 与えられた罰
君の声は まだ届かないまま
何度も 触れていた 温もりもわからない
都会の中は まだ闇の中で
明かりの中で 人の闇つくる
街の明かりは とても綺麗でも
潜んだ色を 隠してた
君の心は 何を映したの
君の夢に 私はいるのかな
私の声は 届いてたのかな
この温もりは 残したい
街明かり 今日も照らした 深い闇の色
忘れ行く 記憶の中に 残す傷跡を
本当の 闇を隠して 明かりは消えない
映し出す 嫌なぐらいに それは鮮明に
何度も 触れていた 温もりを感じたい
信じるだけじゃ 意味がないままで
君の声も まだ届かないまま
何度も 何度でも
呼びかけていたいから
信じていたい でもわからなくて
なにをすれば 何を求めるなら
答えも みつからず
風だけが吹いていた
...