私は誰あなたの哀れ
夜空の中で名前を無くして
うねりのない水面に潜む景色を
知らないまま漂う雲
昨日までは漂う雲
(霧になってしまっても別にいいのに構わないのに)
私はなぜ真っすぐぐに落ちる
だれかの手のひらを探すため
空をできる限り目に収めながら
私は雨(雨)弾かれて判る
だれ(だれ)かのようにはなれない雨(雨)
地球を困らせるほどの痛みを知らないから
私は雨セカイを暈す我即是雨 在这让世界都模糊的
夜明(夜明)けに導かれている雨(雨)
流れ着いた海の隠し味になるまで
私は雨
辿り着くまでにおさらいを忘れないで
凪の海で向かい合わせ在平静海面与你面对面
違う景色同じ模様の答え合わせ