一際輝きを放ち大通りを過ぎてく
あなたに会いたくて集まる人
そこに紛れているんだ
あなたは手を振った
手を振りかえし盛り上がった
あなたは声を発した
静かに耳を傾けて
自分を重ねて聞いてた
どれほどの苦しみも
悲しみの向こうに
きっと私の目指す私がいると信じ
続けていた
目覚めた僕の心がざわつく
未来は何処へ行く
この世界を果てまで探そうとも
僕の問いの答えはない
未来予知も記憶さえも
当てにならないようだ
目の前の色の無い世界を
自分なりにでも生きて
色を放つ姿が探してたものかも
分かってはいる
答えはとっくに出ていた
知らないふりして走り続けるよ
まだ行けるよ もう終わっているよ
期待してるよ 後悔するよ
どこまでも平行線な声が叫んでいる
あなたが僕ならばどんな答えを
出すでしょうか
僕があなたならば迷ってしまう
どんな言葉も誰かの生きる証の切れ
端でしかないのに
どうして 揺さぶられるの
手を伸ばして 目を凝らして
彷徨って
見えた目の前の色の無い世界を
色を放つ姿が答えになるかも
まだ行くよ 迷わないよ
期待してるよ 後悔しないよ
どこにいても聞こえる声が
叫んでいる