
作词 : 向井太一
作曲 : 向井太一/Lumel/2hak
お決まりのカフェで
冷めていくコーヒーを
ただじっと眺めて
君が突然に
前触れもなく
さよならなんて言うから
滲んでたその瞳が
やけに苛立たせる
意味なんてもうないのに
遠まわしな言葉じゃなく
いっそ終わらせて
ふたり過ごした日々を
今までずっとあげた気持ち
全部なかったことにしてよ
僕の中でくすぶる想いも
消して
消して
君なしならどうでもいい
見えない果てでも
ふたりならどこまでも
無理をしてでもそばにいたかった
そう思う僕は子どもなのかな
時計の針が進むたびに
君は言い訳並べるけど
その言葉は
もっと僕を傷つけたいだけ
嘘だらけの「ありがとう」
今までずっとくれた気持ち
全部なかったことにするの?
僕のものでなくなるのならば
消して
消して
その涙ごと残さず
君のすべて 僕の中で
全部なかったことにしてよ
それでもふいに思い出してしまうなら
きっと
きっと
なによりも今日が消えない