ある日
ある雨が降ったとさ
ぽたんと跳ねた 雨粒が
それらはやがて星となり
たくさんの命が生まれました
カンカン建つよ暮らしが
どんどん進む時代が
少しでも良くあれ
できる限り
それから
淡々と 過ぎてゆく毎日と
冴えわたる日々と
ただ暮らす者たちと
ランランと 重ねてく毎日も
豊かなる日々も
過ぎ去りし者たちも
ある日 こどもに聞かれました
夜空の星は なんなのか
それは我々の仲間たち
同じ場所へと共に向かってる
つつうらうらと行く
とにかく好きなだけ
増えたり減ったりしよう
時間の限り
はればれするよな晴天が
私をたしかに終わらせる
「淡々と」「毎日と」「日々と」「者たちと」
代わる 代わる
代わっていくよ
次の 巡りに
また、たのしく過ごせたら