作词 : 牛肉
作曲 : 雄之助
编曲 : 雄之助
照明の輝く
氷点下の部屋で
ひび割れ火を鈍く
咲かせる病い
散りもせず散りもせず
灼かに果てもなく
息もせず死にもせず
水深きを掻き荒らす
埋めた想いも面影も
剥き出しに暴け
鮮烈に
涅槃と呼ぶ想いを
自意識が稀有になれど
轡を噛んで踏み絵を
騙し騙し試す
白日にも晒せない試金石を
囲い込んで何が富むか
消えもせず消えもせず
厳かに悔いもなく
息もせず意にもせず
無秩序でも重なる
今はただ今はただ
吐露された千尋に
見るがまま身を投げた
金縛りの真実
(散りもせず散りもせず
土深きを…)
さあ
綺麗な傷が救いとなる
世俗に生きてる
魚の群れはウロコが
壊れても
煌めきと呼び称えるから
岩間を泳いだ
だけれど傷を癒やすものが
そこにはないんだ