作词 : 菊池拓人
作曲 : 菊池拓人
柔らかな光と 胸に残る面影
ふと手のひらに感じる あなたの姿を
叶うはずの未来と 夢に消えた面影
ふと零れ落ちた雫 この手に掬ったの
色めく日々を 湛えた欠片
今 あなたと結ぶ手の中に
見上げた空の先は遠く 遠くて
どんな道が続いても
途絶えはしないから 想いを輪のように
繋ぐ祈りを証(あかし)にして ずっと
小さな願いの束を紡いで
大きな星を掲げた
きっと届くでしょう 光の輪を今宵
捧ぐ祈りを灯(あかし)にして 遥か彼方へ
鮮やかな期待を 胸に寄せる幸せ
ふと空に暈(かさ)が浮かぶ 繋ぐ絆のよう
揺らめく時も 傍にいるから
今 数多の寂寞と共に
見上げた空の遥か遠く 遠くで
どんな日々が続いても
忘れはしないから 想いの輪を胸に
捩れた糸もまた紡いで 叶えるこの宿命(さだめ)
歓びの日々も 哀しみの日々も
どれも抱きしめたい この手で掬い取るの
だからどうか 見守っていて
全ての孤独を 癒すその時まで
遂げるその時まで
誰かがそっと残していった過去も
もう閉ざした未来も
繋げばいつしか 愛せるから
抱いた願いを輪の中に込めて
きっと届くでしょう この空の果てに
希望よ永遠(とわ)に、灯す君へ 遥か彼方へ