作词 : 温泉マーク/春ねむり
作曲 : MON/KU
昔々 あるところであるひとから
教えてもらったうたがある
ねんねんころりよおころりよ
夢の中で会える魔法の呪文
「ぼくたちも降りて見ようか」ジョバンニが言いました。
「降りよう」二人は一度にはねあがってドアを飛び出して
改札口へかけて行きました。
もう邪魔するものなんてなにもないよ
ぼくら手と手をつないでふたりで踊る
どこまでもどこまでもいっしょに行こう。
僕はもう、あのさそりのように、ほんとうにみんなの幸のためならば
僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。
唱えればおれすぐ駆けつけてやる
悪い夢なら敵おれボコしたる
そのあと全員でアモアスをやる
夢から覚めても悪い夢
な現実すぎてもう参っちゃうね
おれら毎日が七夕 お星様
そらにでっかく掲げる願い事
隅っこで泣いてるあの人や
もうツイッターにいないあの人も
届くぐらいの超大声で
今日も深くかかっているオートチューン
きっとおれらは大丈夫
ほんとうは全然大丈夫じゃない
Ver1.0 のmy life
誰も修正してくれないバグ
いつ破裂するかわかんないbomb
耐えらんない もう耐えらんない
何回呑み込んだか数えてない
気づいたらもう無いピル
震える身体が放り出される
銀河を走る あの列車が行くのが見える
泣いて叫んでも伝わらない
媒介するためのルールがない
いつだって後悔してて
これでよかったなんて言えない
笑ってあげられるほど強くない
Messed up そして虚無に帰る
矛盾の砂漠で死を待つ
いつか誰もが還る
言い聞かせてそれでどうなる?
生まれること 死んでくこと
意味も価値もないよな
なのになんできみを見たら
涙が出んのかな
この魂が燃えるとき
炎が光に映るとき
それが誰かのために見えたなら
何も伝わらなくてよかったって思えるかもしれないね
弱くて卑怯でどうしようもなくて
ただ抱きしめてほしかった それだけ ほんとうはそれだけ
嘘だよ さようなら また会おう