作词 : Lux. Trap
作曲 : Lux. Trap
真夏の空と海、見たい
碧い海とひかりが重なり
キラキラして
淡い色のワンピース
踊りだしたいくらいの気分で
普段は見せないような
眩しい笑顔で
ちょっと歯にかむ
頬にはエクボで
どこか幼くも見えた
でも、大人っぽい雰囲気もチラリ
砂浜を駆ける少女は、無垢に微笑み
絶え間ない波の音、背にして
青い空を見上げたら
ギラギラとした太陽
ふたりだけの瞬間(とき)を刻む、キミと過ごす夏
小さな頃の写真
ことばも通じ合えなかったのに
いつの間にか
色んなことができるようになったね
ちょっと寂しい
大人になっていく、キミを慈しみ
輝く未来
キミのことを待っている
海沿いを駆ける 夏の日
いつもより弾んだ声
車窓からそよぐ風
やがて、すやすやと、小さな寝息
安らいでいく
切れ間なく、広がる
地平線の彼方のように
キミだけが作れる
地図がきっと、どこかにあるはずだから
今はまだ小さく、微かな輝きでも
そのひかり、絶やさないで
Lalala