作词 : Cedar彭涵/5tar-Breaker
作曲 : Cedar彭涵/5tar-Breaker
编曲 : Cedar彭涵/5tar-Breaker
冷たい風が
街をすり抜けて
白い息が
静かに揺れてる
駅前のネオン
にじんだガラス越し
あなたの声が
まだ耳に残る
並んで歩いた
あの冬の帰り道
コートの袖に
触れた指先
言葉は少し
足りないままで
それでも心は
近づいていた
凍えた夜に
灯りを探して
遠回りでも
あなたとなら
雪が降る街で
そっと名前を呼ぶ
この想いは
溶けないまま
時間が止まる
その一瞬に
あなたの温度を
抱きしめていた
カフェの窓に
映る横顔
少し大人に
見えた気がして
何気ない
その微笑みが
冬の夜を
照らしていた
言えない想い
増えていくほど
沈黙さえ
愛しくなる
言葉よりも
確かなものが
ここにあると
信じていた
白い夜に
心がほどけて
あなたの影に
寄り添っていく