やっと見つけた愛だって偽物だらけな時代でほら
分かってるふり
誤魔化し合うばかりで手に出来る訳もないのさ
そっと浅い眠りにつこう
そして覚めたら知らない場所にいこう
明後日の風はどこ吹くでしょう
足跡さえ消してしまうなら
愛に守られていたい
ずっと夢を見ていたい
本当を信じていたいこの朝のように
明けてく空に胸打つ様な
気持ちを死ぬまで感じていたいのさ
僕等が出会った訳を探して
どこまでゆこうか
毎回そう 新しい始まりは知らずに来るのさ
閉じた心 静かに明けてゆく
歩いている道が間違いでも
導かれていつか着けるから
本当を感じていたいこの訳もなく
気持ちを死ぬまで忘れたくないのさ