
作词 : Kentaro
[00:08:65]言葉を持っていたら
[00:11:96]僕らどうしていたのかな
[00:16:84]振り返ってみてもまぁ
[00:20:15]僕は僕でいたのだろう
[00:24:96]春に溶けて
[00:27:11]心濡らした
[00:28:99]君を知らないまま
[00:33:02]傘も差さず
[00:35:23]泥に塗れた僕らの日々だ
[00:48:08]さぁ サヨナラと朝陽が差した
[00:52:67]思いつく限りの青が這う
[00:56:73]ただ持っていたいものは抱いたまま
[01:00:58]僕らは声になってゆく
[01:21:86]持て余したままの
[01:25:47]花を持って歩いてる
[01:30:04]穴の空いた心に
[01:33:23]君の声は響いてる
[01:38:16]空の蒼さ
[01:40:20]それに気付いた
[01:42:10]ただ見惚れていた
[01:45:87]口に出せば
[01:48:50]全て嘘になってしまうから
[02:01:29]さらさらと君は消えてった
[02:05:88]記憶の奥底ではにかむ
[02:09:97]ただ手には影と声だけが
[02:13:92]淋しそうにそっと歌っている
[02:35:09]変わらないものを持っていたい
[02:38:04]朝は変わられない僕を待っていない
[02:43:01]何もかも全部持っていたい
[02:46:23]あの日も
[02:47:51]花も
[02:48:35]風も
[02:49:60]君も
[02:58:24]さぁ サヨナラと朝日が差した
[03:02:90]抱えきれず青が宙を舞う
[03:06:87]ただ褪せないように持っていた
[03:10:82]君の声を今も聴いている
作曲 : Kentaro