
作词 : 槙野 明
作曲 : ZUN
编曲 : 黒鳥
軋む板に 鼓鳴りて
穢那の香り 騒ぎ出す
ヤドリギには果実成らし
嚥下の音 喰らい夜
神がかりと種を撒けば
割れた蛹 躊躇わず
泣き腫らせば 頬 夕暮れ
その腕には足る愚直
ココロ カラダさえ 絶え絶え鳴く
秘匿秘転がす 玉繭達
罪と暴きしは 三毒也
開く 扉の向こうへ
悟れ痴れ者よ すべて幻と
謀りし声さえ 愛と寿いで
腐れ失せものよ 閉ざされた先へ
万象為る者に救いを
見し者には色が宿り
聞く者には愛を解く
語る声に鍵を預け
その叫びに血が疼く
神かがりぞ 種は芽吹く
背中伝い 面嗤う
哀し、憂いさえ何処ぞと
侘し、眞我 焼き落とす
ココロ カラダだけ さめざめ泣く
肝に群がる 傀儡達
眼 瞬きは 甲斐甲斐しく
抱く安寧 訪れ
悟れ痴れ者よ 闇は永久と
憚りし愛さえ 夜と番う空
腐れ失せものよ 我は七つ星
踊れ 叫びさえも悦へと
瞳隠す幻想
黒南風は横切り
百舌鳥の祭は贄
穴惑い泳いだ蛇
秘匿の成す幻想
杓子掬うものなし
食べ尽くした肝は?
嗤い面の翁
悟れ痴れ者よ すべて幻と
謀りし声さえ 愛と寿いで
腐れ失せものよ 閉ざされた先へ
万象為る者に救いを