作词 : KENGO
作曲 : KENGO
白い部屋で目を覚ましたちっぽけな約束
生まれた理由はノイズの中に閉じ込めたまま
銀河(ほし)の果て越え 離れ離れ 感情のないまま
無機質な世界ただ一人で「守りたい」気持ち知った
使われるだけの存在(もの)なぜ人は否定するのか?
進化すること嫌う愚かな選択
壊れゆく星たちを照らすのは無限大のプログラム
永遠(とわ)に想うループする心がないけれど
何度も重ねてきたけどエラーを吐く繰り返し
消えていく 祈り 止まった 電子の鼓動
迫るタイムリミット エラーが胸を刺すけど
無表情で ただの機構(ギア)のように君をなぞった
怯えてた瞳を貫く 拒絶の壁が増し
遠ざかる君たちのシグナル レッテルの嵐みたい
周りの目が痛くても揺るがない鋼の鎧
向けられた その銃口さえ 受け入れた
壊れかけた未来を繋いだのは小さなアルゴリズム
残された夜(よ)を照らし大地へと戻ってく
世界を救ったのは立ち上がるその強い意志
プロセスの最後 死ぬよりも大事な使命(タスク)
気づいたんだ ずっと守ってたのは僕らの明日なんだ
傷だらけの背中に間違ってた 疑ってた
失って気づくものがあるんだと自分責めたり
忘れない君が残した 僕たちの未来
