作词 : DANZI
作曲 : DANZI
编曲 : DANZI
結局、私たちは
あの紅葉が散る瞬間を、待てなかったんだ
清水寺で 人ごみの中
君の手を握ったら
周りの音が消えた
町屋の庭で 苔石を眺め
君とぼんやりしていたら
時間が優しくなった
この瞬間が永遠に続くって
ふいに願った
君の笑顔が 本物ならば
なぜ僕は泣いているの?
君と京都で 迷っていた
午前5時まで はしごした
世界は二人のようになって
寒さえ君で春になった
やがて日常に 戻ってしまって
すべてがまるで 夢のようだった
私たちも いつかは
紅葉のように散ってゆく
すき焼き屋にて 肉が苦手な君
「一緒に食べてやる」と
微笑みながら箸を取った
茶室の中で 香りに包まれて
そっと肩にもたれた
抹茶さえ甘くなった
この瞬間が永遠に続くって
ふいに願った
君の笑顔が 本物ならば
なぜ僕は泣いているの?
君と京都で 迷っていた
午前5時まで はしごした
世界は二人のようになって
寒さえ君で春になった
やがて日常に 戻ってしまって
すべてがまるで 夢のようだった
私たちも いつかは
紅葉のように散ってゆく
この秋は... 終わるのか?
ずっと ずっと
ここで待っているよ
君と京都で 偶然に出会った
午前5時まで 語り明かした
君がいつもそばにいるから
一緒に笑っても幸せだ
やがて日常に 戻ってしまって
すべてがまるで 夢のようだった
私たちも いつかは
紅葉のように散ってゆく
それでも いつも君を愛してる
