作词 : r-906
作曲 : r-906
息切れ
曲がり角で薄ら笑う
突っ立ったままの嘘
夜中、寒い街路灯(ライト)に
照らされ落ちる雪の様に
肩を叩く
ぞっと冷えた指先
気付いてない
ふりをしていたいの
耳に痛いあの靴音
聞こえてない
温い声、頬にかかる
いやに硬いあの衣擦れ
喉が切れる様な咳をした
灯の外で
夕暮れ
袖を引かれ
探したのは二つ目の月
喉が切れる様な咳を
ふりをしていたの
針が落ちた様な涙も
震える声、頬にかかる
傷が無い方が侘しいわ
目を合わせて