通りいっぺん私に焚きつけて
未来 飛来 夢見た残影
混ざり合っていた言葉の矢先
探してくれたら100円あげるよ
もういっぺん私に火をつけて
未来 期待 夢見て晩年
混ざり合って泡になって泣いた あああ
傘が無い日に限って雨
通り去った鳥は戻らないよ
跡すら濁したまんま
2度と人と会わなきゃ良いの
苦手な.zipの影が取り囲む
もういっぺんハートに火をつけて
熱い ついてないな ああ もう
出来んこと やや分かってきた
下記下記同文 柿二等分
大人成って牡蠣が食べられるように
ちくちく構文 四苦後文
散りたい僕は飯を食うぐう
混ざり合ってかわりあっていた
あんなに普通のことが
遠くから見ると綺麗で泣いた
あなたが名前を呼んだって
誰も知る由もないのに
幽玄白亜のセンソリー
幼気な「罅」のビジョン
床下からのハイカット
2度と聞きたくない聞きたくない聞きたくない…
やるせねー顔で笑って
いないないな
いないないない
心が歌を歌ったって
あなたと繋がるセンソリー
幼気な「僕」のビジョン
絡まる線を嘆いたって
誰も興味はないでしょう?
屈託のない顔で笑って
いないないない!
「さよならじゃあね」と行かないで
(「さよならじゃあね」と行かないで)
さよならも無しに散らないで
だってだってだって(だって)
一回きりで終わんないで
「白い不器用な塔が、
空に向かって伸びていくのを眺めている間に、
みんな、どこかに行ってしまったようです」
「逆立つ心を、砂が撫で下ろしたあの感覚を、
僕は、一生忘れないでしょう」
Lalala…