泣くのはもうやめにするんだ
ここからは一人歩くんだ
君以外の誰かをまた愛せるように
ほらずっと
僕らはきっとどこかでいつも
何かを間違えていたんだね
それでも変われない君を取り残して
いつしか僕だけ変わっていたんだ
ほら気づけばもう
また夏を追う