作曲 : 塩塚モエカ
きこえる
そこは知らない私の海
潮風はいつか望んでいた手のひら
泣きたいときには体を寄せて
あなたの温度を抱きしめながら
どうか
その呪いが終わるように
悲しみさえ踊るように
打ち寄せるたびにあの日の声が
閉ざしてた胸を叩いて叫ぶ
どうかその呪いが終わるように
あの雲の切れ間に
もう少しで日が昇る
この海に光が差す
そのとき