作词 : 美こ
作曲 : 横田檀
霧ばっかりの視界がそのまま
弾けてキラキラしたようだ
君の目と私の目がフィーリング
感じていたことはずっとベイビー
あの日にさ あの時さ 何を言っても意味はないな
今までは これからは また会えたらそれでいいの
確かなことなんか言わなかった
わかっている気になりそう、なんか
帰路走り切って思い出したら
嗚咽するほど良い恋だった
まわる足 過ぎる街 知らないけど怖くないわ
聞けないわ 可哀想な 私を知りたくないもの
真っ暗な夜の 嵐のようなキスだった
閑散とした街滑らせる二輪車ひとりきり
簡単な正しさすら私置いてきてしまったんだ
あの日にさ あの時さ 何もかもが言えなかった