REFLECTION--
届いた優しさ 特別だと言ってほしい
今 君は誰を見つめてるんだろう
上弦の月は遥か
その先を照らすように
高鳴る想い 何処へ連れてく
素直なままに言葉にして
伝えても 埋まらない この気持ちは
どんな私を 今 描いているの
過去(おもいで)よりも運命(みらい)でいたい
涙 こぼれる前に
私だけ そっと 抱きしめて
巡りゆく季節
眩しくて 切なくて
ふと見上げた空 何処へ続いてる
秘められない想いの中
二人へと重なる日々
わからなくなる そばにいるのに
鮮やかな夢 追いかけては
溢れてく痛みを 隠していた
今の私を見て 見つめてほしい
憂いの森で咲いた願い
水はその微笑みだと
知るほどに ただ会いたくて
そばにいるのに 遠く揺れる
この恋に 素直でいたいだけなの
私はここで もっと 君を想うから