離れないように絡めた指を伝う想いは
枯れ葉踏みゆく音に怯えてるみたい
見上げる Blue Moon
誰かの愛を受け止められず
僕はここまで歩いてきたけれど
そう、気がつけば君を愛していた
冷たく打つ雨に凍えてた君の瞳(め)は
だけど優しくて
どれだけ強く抱けば ふたり永久になる?
もし明日が君を消し去るとしても
僕はただ、君とこのままで
過ぎてく夏を追いかけて見た あの夕焼けも
闇に呑まれてゆくと 知って気がついた
僕の鼓動
さざめく星の先 見えるはずの未来は
誰とともにある?
揺れたままで 剥がれ落ちてく時のかけら
僕はただ、君と…