千の闇を越えて辿り着いた
一筋の光がこぼれる場所
もう迷わないで步けるように
夏がくれた贈り物
切なさが想い出に变わる頃
新に季節がまた始まる
誰かのために優しくなれたら
夕焼けの五線譜に
ひぐらしの旋律
瞳からあふれだす
ほおずき色の情熱
ありがとうの最上級を
愛と呼ぶの?
宛先の無い手紙でも
きっと届くから
風薰る坂道 振り返れば
遠まわりの足跡 影ぼうし
忘れられない ずべての景色は
流れる雲は どこへ向かうの
想いを乗せて
かたちを変え 向きを変えて
すべての空を繋いでゆく
また 逢えるように
lalala....lalala....lalala....lalala....