「愛しているから
夕陽が空を染めながら
遠くの街は影絵になって
見つめあう2人を
黃昏の國へ運ぶ
ねえ 愛しているから 愛しているから
あふれだす想いは 涙の泉
もう あなたの気持が 戻らないなら
せめて気づかないふり していてね
この涙 かわくまで
逢えない夜が重なって
ざわめく風が胸に生まれて
草や木々をゆらして
吹き荒れていた
もう 苦しまないでね これ以上
遠回りしないでね 私の為に
さよならを 言えるから
Woo- せつなさに 胸を焦すほど
Woo- 欲張りになってしまうほどに
Ah- 愛のバランス 崩れていたのに
それでも 愛しているから 愛しているから
せめて気付かないふりしていてね
ねぇ 愛しているから 愛しているから
せめて気づかないふりしていてね
さよならと 言えるから
終わり